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東京為替:4日午前の豪ドル・円概況 93円台後半まで上昇 9月小売売上高の増加が好感される
記事提供元:フィスコ
*12:47JST 東京為替:4日午前の豪ドル・円概況 93円台後半まで上昇 9月小売売上高の増加が好感される
4日午前のアジア市場で93円09銭から93円74銭まで上昇した。4日発表の9月の豪小売売上高は前月比+0.8%で市場予想の+0.4%を上回った。また、日本時間午前8時30分発表の10月TDセキュリティーズインフレ指標は前年比+2.1%で9月実績と同水準だった。
9月の豪小売売上高は予想を上回ったことで5日に発表される豪準備銀行の政策金利は2.50%で現状維持の可能性が高いとみられている。豪ドル高を考慮した追加利下げの思惑は後退している。
■注目ポイント
・ 9月小売売上高は前月比+0.8%で市場予想を大きく上回る
・ 米量的緩和の早期縮小の可能性残る→豪ドル相場の上昇を抑制する一因
【豪経済指標】
・10月TDセキュリティーズインフレ指標:前年比+2.1%(9月:+2.1%)
・9月小売売上高:前月比+0.8%(予想:+0.4%、8月:+0.5%)
【要人発言】
特になし《MK》
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