東京為替:ドルは98円79銭近辺で堅調推移、対ユーロでのドル買い進行の影響も

2013年11月4日 12:18

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記事提供元:フィスコ


*12:18JST 東京為替:ドルは98円79銭近辺で堅調推移、対ユーロでのドル買い進行の影響も
ドル・円は98円79銭近辺で堅調推移。上海総合指数などの中国株は小幅な上昇にとどまっており、株高を意識した円売りが拡大する様子はない。しかしながら、主要通貨に対するドル買いが増えており、ドル売り材料は少ないことから、リスク回避的な円買い・ドル売りが広がる状況ではないとみられている。中国株の動向次第では98円90銭近辺までドル上昇の可能性は残されているとの声が聞かれている。

ここまでは、ドル・円は、98円60銭から98円83銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3455ドルから1.3501ドルで推移。ユーロ・円は、133円00銭から133円34銭で推移。

■今後のポイント
・上海総合指数の上昇を意識した円売り
・ 主要通貨に対するドル買い増加

12時11分時点でドル・円は98円79銭、ユーロ・円は133円01銭、ポンド・円は157円22銭、豪ドル・円は93円63銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高94.73ドル、安94.45ドル、直近94.69ドル

【要人発言】
・ 小泉元首相:処分場を作れば原発はやっていけると考えるほうが楽観的で無責任。《MK》

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