【NY午前外為概況】予想下振れ米10月ADP雇用統計/コア9月CPIでドル伸び悩む

2013年10月31日 01:01

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記事提供元:フィスコ


*01:01JST 【NY午前外為概況】予想下振れ米10月ADP雇用統計/コア9月CPIでドル伸び悩む
30日NY午前の外為市場でドル・円は98円08銭まで下落後、98円28銭へ反発した。予想を下振れた米国の10月ADP雇用統計、9月コア消費者物価指数(CPI)を受けでドル売りが優勢となった。しかし、オプション絡みのドル買いが下値を支えた。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3778ドルへ上昇後、1.3744ドルへ反落した。ユーロ・円は、135円04銭から135円30銭へ上昇。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6078ドルから1.6052ドルへ下落した。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.8955フランへ下落後、0.8985フランへ反発した。_NEW_LINE__

[経済指標]・米・10月ADP雇用統計:前月比+13万人(予想:+15万人、9月:+14.5万人←+16.6万人)NEW_LINE__・米・9月消費者物価指数(CPI):前月比+0.2%、前年比+1.2%(予想:+0.2%、+1.2%、8月:+0.1%、+1.5%)NEW_LINE__・米・9月コアCPI:前月比+0.1%、前年比+1.7%(予想:+0.2%、+1.8%、8月:+0.1%、+1.8%)NEW_LINE_《KY》

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