スペインの「シエスタ」が無くなるかもしれない

2013年10月29日 15:07

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 スペインでは、2~3時間の昼寝付きランチ休憩をとる「シエスタ」という風習があるが、これが無くなるかもしれないという。スペインの議会委員会が同国標準時を1時間遅らせ、労働時間の見直しを提案しているからだ(CNN.co.jp)。

 一般的なスペイン人の働く時間は、業種などにより差異はあるものの、午前9時から午後8時くらいまで。そのうち午後2時から4~5時の2~3時間が「シエスタ」で(参考)、その分終業時間が遅くなっている印象だ。シエスタ廃止後の目標は「仕事は(午前9時から)午後5時までに終了、昼のランチタイムは40分以下」とのこと。

 仕事終了時間はともかく、昼のランチタイム40分は日本人から見ても厳しいのではないかなと思いますが、スペイン人の反応やいかに。

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