関連記事
パイプドビッツ Research Memo(7):通期業績の前提となる有効アカウント数は10,000件
記事提供元:フィスコ
*09:10JST パイプドビッツ Research Memo(7):通期業績の前提となる有効アカウント数は10,000件
■業績動向
(2)2014年2月期(通期予想)
パイプドビッツ<3831>は2014年2月期(通期)の業績を、売上高3,000百万円(前期比34.2%増)、営業利益700百万円(同114.0%増)、経常利益700百万円(同115.6%増)、当期純利益420百万円(同125.4%増)と予想している。前提となる有効アカウント数は期末で10,000件を見込んでいる。
既述のように同社のビジネスモデルはストック型であること、主力となるPaaSはさらに発展が期待できること、年間のアカウントの解約率は2.5~3.5%程度にとどまっていることなどから判断して、この目標が達成される可能性は高そうだ。第3四半期以降の業績やアカウント数の状況に注目する必要がある。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島昇)《FA》
スポンサードリンク

