サイバーエージェントは米モバイルアプリ企業への出資を好感し反発続く

2013年10月24日 14:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  サイバーエージェント <4751> (東マ)は24日、後場も反発相場を地付け、14時にかけては2890円(45円高)前後で推移。昨日、米国のモバイルアプリ特化型ネット広告会社URX社への出資や共同展開を発表したことが好感されている。株価は10月21日に3130円の高値をつけ、その後も高値圏での微調整といった推移。PERは16倍前後で割安感があり、新興銘柄が続々活況高となる中では出遅れ感が感じられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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