日経平均は前引け値から下げ幅拡大、ソフトバンクが上げ幅を縮小

2013年10月24日 12:48

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14334.67;-91.38TOPIX;1191.74;-4.24

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を広げている。ランチタイムの225先物は14320円まで下げた後に、現物の後場寄り付き直前に14370円まで戻す局面もみられたが、後場寄り付き後は14300円に。円相場はドル・円が円高に振れてきている。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮めている。アステラス<4503>、日立<6501>は堅調。ファーストリテイリング<9983>、東エレク<8035>、京セラ<6971>は日中安値圏での推移に。セクターでは石油・石炭、水産・農林、建設、情報・通信、空運がしっかり。一方、不動産が下げ幅を広げて下落率トップ。その他金融、保険、金属製品、電力・ガス、銀行などが引き続きさえない。《KO》

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