東京為替:ドル・円は97円46銭付近、中国の経済指標改善を好感

2013年10月24日 11:20

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記事提供元:フィスコ


*11:21JST 東京為替:ドル・円は97円46銭付近、中国の経済指標改善を好感

ドル・円は97円46銭付近で推移。日本時間10時45分に発表された中国10月のHSBC製造業PMIは50.9で市場予想の50.4を上回った。市場予想と8月実績(50.2)を上回ったことでドル売り・円買いは一服している。日経平均株価の下げ幅縮小も意識されているようだ。

なお、24日の中国株が反発すれば、日経平均株価の反転・上昇が期待できることから、リスク回避的な円買いは一服し、ドル・円は97円台後半に戻す可能性があるとみられている。

■今後のポイント

・日経平均株価の下げ幅縮小を意識してドル・円は下げ渋る
・10月HSBC製造業PMIの改善を好感してリスク選好的な円売りが増える可能性

11時19分時点のドル・円は97円46銭、ユーロ・円は134円41銭、ポンド・円は157円86銭、豪ドル・円は94円20銭付近で推移。上海総合指数は、2179.67(前日比-0.16%)で推移している。《KO》

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