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欧州為替:中国の金融機関への懸念からリスク回避の円高
記事提供元:フィスコ
*20:58JST 欧州為替:中国の金融機関への懸念からリスク回避の円高
23日のロンドン外国為替市場のドル・円は、中国の金融機関に対するリスク回避の円買いで、97円15銭から97円43銭まで上げ渋る展開となった。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏の4-6月期政府債務残高が増加したことで、1.3765ドルから1.3742ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、133円61銭から134円01銭で推移した。
ポンド・ドルは、英国中央銀行金融政策委員会議事録(10月開催分)を受けて、1.6179ドルから1.6120ドルまで弱含みに推移した。
ドル・スイスフランは、0.8940フランから0.8958フランで推移した。
[経済指標]
・南ア・9月消費者物価指数:前月比+0.5%、前年比+6.0%(予想前年比+6.0%、8月+0.3%、+6.4%)
・西・7-9月期国内総生産(GDP):前期比+0.1%(4-6月期:-0.1%)
・ユーロ圏・4-6月期政府債務残高:93.4%(1-3月期:92.3%)、ギリシャ:169.1%
・米・前週分MBA住宅ローン申請指数:-0.6%(前回:+0.3%)
[要人発言]
・英国中央銀行金融政策委員会議事録(10月開催分)
「全員一致で金融政策の据え置きを決定」
・アルブケルケ・ポルトガル財務相
「債務再編は債務問題の解決にはならない」
[金融政策]
・トルコ中央銀行:政策金利4.50%で現状維持《MY》
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