
「あべのハルカス」オフィスフロア 天井用グリッドスクエア照明(写真:シャープ)[写真拡大]
シャープは23日、高さ日本一を誇る超高層複合ビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)のオフィスゾーンに、約1万台のLED照明を納入したと発表した。
同LED照明は、「あべのハルカス」オフィスフロアのメイン照明、廊下およびロビー照明用として設置される。メイン照明は天井に埋め込まれたスクエアなデザインで、開放的なオフィス空間を創出している。調光・調色機能を搭載し、各照明ごとに光の明るさや色を自由に変更できるため、オフィスフロアは明るくさわやかな寒色系に、応接室はくつろいだ雰囲気の暖色系にするなど、細かな設定も可能。
さらにシャープは、調光・調色の設定や照明ごとの電源ON/OFFなどを集中管理する最新の照明制御システムを納入する。LED照明導入による省エネ効果に加え、ビル全体の省エネにも貢献する。
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