ジャストプランニング Research Memo(6):外食向けPOS端末販売や物流代行を展開、直営店舗も運営

2013年10月23日 18:22

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記事提供元:フィスコ


*18:22JST ジャストプランニング Research Memo(6):外食向けPOS端末販売や物流代行を展開、直営店舗も運営
■会社概要

(3)事業概要

ジャストプランニング<4287>のASP事業以外の事業は、以下の通りである。

●システムソリューション事業
システムソリューション事業の収入源は、主にASP契約企業向けに導入するPOSシステムを中心とした各種端末機器の販売や設定・メンテナンス収入であり、ASPサービスの初期導入費用が大半を占めている。機器の仕入販売の比率が高いため利益率も低く、ここ数年はPOS端末などハードウェアの低価格化が進んだこともあって、売上規模も小さくなっている。

●物流ソリューション事業
子会社のサクセスウェイの事業となる。中小の外食企業向けを中心とした物流ソリューションやマーチャンダイズソリューション、本部業務代行サービスなどを展開している。現在は、物流業務代行である3PL事業が売上の大半を占めていることもあり、売上高経常利益率は2~3%と低水準で推移している。今後は収益性の向上を進めるため、ジャストプランニングで開発した物流管理システムの導入強化を図っていく方針だ。現在の自社開発品の顧客企業への導入比率は2~3割程度にとどまっている。

●その他事業
直営の外食店舗1店舗(居酒屋)を従業員等によって運営している。店舗運営ノウハウを学ぶ社員研修の場所として、また新サービスのテストマーケティングの場として、活用されている。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》

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