関連記事
ジャストプランニング Research Memo(11):無借金経営、現預金豊富、ROE10%超と高収益、好財務を維持
記事提供元:フィスコ
*18:26JST ジャストプランニング Research Memo(11):無借金経営、現預金豊富、ROE10%超と高収益、好財務を維持
■財務状況
ジャストプランニング<4287>の財務状況は極めて良好と言える。有利子負債は無く無借金経営を維持しているほか、現預金が2,000百万円を超えキャッシュが豊富なこと、流動比率、自己資本比率ともに高水準で推移するなど、健全性は極めて高い。また、収益性に関しても、ROEで10%以上を維持しているほか、売上高営業利益率も20%以上をキープするなど高収益体質を維持していると言える。唯一、成長性に関してはここ数年、足踏みしていたが、前述したように今後は再び成長軌道に復帰する公算が大きい。太陽光発電設備の投資計画によっては、一時的に現預金が減少する可能性もあるが、高収益、好財務内容は維持していくものと予想される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》
スポンサードリンク

