ジャストプランニング Research Memo(10):5月に太陽光発電事業の子会社設立、年内に売電開始を予定

2013年10月23日 18:25

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記事提供元:フィスコ


*18:25JST ジャストプランニング Research Memo(10):5月に太陽光発電事業の子会社設立、年内に売電開始を予定
■成長戦略

●太陽光発電事業

ジャストプランニング<4287>は2013年5月、太陽光発電事業の開始を目的に子会社JPパワーを設立した。現在、山梨県北杜市に1MWの発電所を建設中で、年内の売電開始を予定している(税込42円/kwh案件)。設備投資額は310百万円程度、売上高に関しては日照量や発電効率などで変動するが、一般的には1MWクラスで年間40百万円程度と言われている。利益率としては年3.5%程度を前提としているため、業績へのインパクトは軽微とみられる。また、今後1年以内に、2MW未満の太陽光発電設備を複数立ち上げる予定だ。発電設備を2MW未満とするのは、電力会社と高圧(600ボルト~7,000ボルト)連携が可能で、工事期間・費用を確定しやすいためだ。2MW以上になると、特別高圧(7,000ボルト超)連携となり、工事期間・費用が大幅に上昇する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》

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