短期的な過熱感や地合い悪化を背景に利益確定売りが膨らむ/マザーズ市況

2013年10月23日 16:23

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記事提供元:フィスコ


*16:23JST 短期的な過熱感や地合い悪化を背景に利益確定売りが膨らむ
 本日のマザーズ市場は、直近の大幅上昇による短期的な過熱感が意識される中で、利益確定売り優勢の展開となった。後場は日経平均が200円超の下落となるなど地合いの悪化も重なり、換金売りが膨らんだ。マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で2059億円だった。
 個別では、エナリス<6079>が大幅下落となった。また、コロプラ<3668>は「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」が累計1000万ダウンロードを突破したと発表し買い先行となったものの、利益確定売りに押され続落。その他、サイバーエージ<4751>やアドウェイズ<2489>、ネットイヤー<3622>なども軟調だった。一方、オークファン<3674>やネットプライス<3328>など、ネット通販関連が上昇した。《OY》

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