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日経平均は211円安、上海株安や円高で利益確定売りが強まる
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 日経平均は211円安、上海株安や円高で利益確定売りが強まる
14時10分現在の日経平均株価は、14501.33円(前日比-211.92円)で推移。上海総合指数が軟調に推移していること、アジア株安などで為替相場が円高に振れていることから、後場の日経平均は14463.26円(同-249.99円)まで下落。14800円レベルでの上値の重さが意識され、利益確定売りが出やすくなっていたなか、アジア株安を背景に利食い圧力が強まる格好になっている。指数寄与度の大きいファナック<6954>、ファーストリテ<9983>のほか、ホンダ<7267>やソニー<6758>など主力の輸出関連が下げ幅を拡大。
セクター別では全業種が下落するなか、パルプ・紙、保険、化学、陸運、倉庫・運輸などが下落率上位。値上がり率上位には、ネクスト<2120>、MORESCO<5018>、学情<2301>、アジア投資<8518>、石塚硝<5204>などがランクイン。値下がり率上位には、大紀アルミ<5702>、ココカラファイン<3098>、神栄<3004>、ゼンリン<9474>、日東電<6988>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、熊谷組<1861>、日本電産<6594>、日東電<6988>などがランクインしている。《KO》
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