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テーパリングはイエレン第15代FRB議長へ
記事提供元:フィスコ
*12:48JST テーパリングはイエレン第15代FRB議長へ
米国9月の失業率は7.2%、非農業部門雇用者数は前月比+14.8万人に留まった。
米国連邦準備理事会(FRB)がテーパリング(量的緩和縮小)開始の目安としている過去6ヶ月の平均非農業部門雇用者数+20万人に対しては、+16.5万人に留まっている。
11月8日に発表される米国10月の雇用統計は、雇用統計の調査対象週(10月12日)である政府機関の閉鎖中(10月1−16日)の数字であることで悪化が懸念されている。
バーナンキFRB議長が懸念している米国議会での財政改革協議期限は2013年12月13日、政府予算の期限は2014年1月15日、連邦政府債務上限の期限は2014年2月7日となっている。
米国連邦準備理事会(FRB)によるテーパリング(量的緩和縮小)の協議は、イエレン第15代FRB議長の下での最初の連邦公開市場委員会(FOMC)となる2014年3月18-19日まで先送りされた可能性が高まっている。《MY》
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