日経平均は下げに転じる、為替相場の円高で利益確定売りに

2013年10月23日 12:45

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14675.97;-37.28TOPIX;1213.33;-1.11

[後場寄り付き概況]

 日経平均は下げに転じて始まっている。為替市場では対ドル、対ユーロともに円高に振れていることが、利益確定の流れにつながっているようである。債券先物は145円台に上昇し、5ヵ月半ぶりの高値に。日経平均構成銘柄ではソフトバンク<9984>が引き続き強い値動きをみせているが、日東電<6988>、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>などの下げが重しに。ランチタイムの225先物は、現物の前引け後は14740-14760円辺りでのこう着が続いていたが、12時以降から急速に弱含む格好となり、後場寄り付き直後には14660円まで押してきている。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに下げに転じている。セクターでは陸運、化学、電気機器、倉庫・運輸、食料品、保険などが弱い。《KO》

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