ダイナック Research Memo(2):バー・レストラン事業を主力に運営受託、ケータリングを展開

2013年10月22日 18:10

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記事提供元:フィスコ


*18:10JST ダイナック Research Memo(2):バー・レストラン事業を主力に運営受託、ケータリングを展開

■会社概要

ダイナック<2675>はサントリーグループの中で、飲食店の経営を展開する。主な事業は、バー・レストラン事業、ゴルフ&リゾートレストランサービス、コントラクトサービス、ケータリングサービスとなる。

主力のバー・レストラン事業(2012年12月期の売上高比率は90.8%)では、ダイニングバーやパブ&レストラン、居酒屋など多様な業態を手掛けている。具体的には、ダイニングバー「響」、海鮮酒場「魚盛」、本格イタリア料理店「パパミラノ」などを展開する。また、サントリーグループの外食企業であるプロントとフランチャイズ(FC)契約を結び、4月からプロントをFCとして出店している。なお、2013年6月末時点の店舗数は244(前期末比3店舗の増加)。

ケータリングサービス(同2.5%)では、企業の各種式典や竣工披露宴・祝賀会など、小規模から数千人規模のイベント・パーティにおいて、企画の提案から設営・運営のコーディネートまでをトータルプロデュースしている点が特徴となる。また、その他の事業に分類されるゴルフ&リゾートレストランサービスでは、ゴルフ場やテーマパークなどの様々なリゾート施設で大規模レストランの開発・運営を行っているほか、コントラクトサービスでは、文化施設や高速道路サービスエリア内のレストラン運営などを展開している。


(執筆:株式会社フィスコ)《FA》

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