ネット関連を中心に短期的な過熱感が意識され利益確定売り/マザーズ市況

2013年10月22日 16:00

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記事提供元:フィスコ


*16:00JST ネット関連を中心に短期的な過熱感が意識され利益確定売り
 本日のマザーズ市場は、直近で賑わいを見せていたネット関連を中心に短期的な過熱感が意識され、利益確定売り優勢の展開となった。ただし、エナリス<6079>が連日で上値追いとなるなど、値動きの軽さを材料視した物色は続いた。マザーズ指数は4日ぶりに反落、売買代金は概算で2250億円だった。
 個別では、コロプラ<3668>やサイバーエージ<4751>、オークファン<3674>などが利益確定売りに押され軟調だった。また、PD<4587>やナノキャリア<4571>、タカラバイオ<4974>など、バイオ関連もさえない動き。一方、エナリスは需給面主導での上値追いが続いたほか、アドウェイズ<2489>やネットイヤー<3622>なども堅調だった。《OY》

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