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【株式市場】リニア・オリンピック関連株が再び動意づき新規上場のシステム情報は買い気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
22日前場の東京株式市場は、トヨタ自動車 <7203> やソニー <6758> が堅調となったほか、熊谷組 <1861> などのリニア新幹線・東京オリンピック関連株が国会での論議などに期待する形で再び動意を強め、日経平均は次第に強張る展開。新興市場も活況を続け、電力自由化に期待して今月8日上場のエナリス <6079> (東マ)が連日上場来の高値を更新し、地盤ネット <6072> (東マ)は急伸戻り高値。売買代金1位はソフトバンク <9984> となり高値更新。
本日、新規上場のシステム情報 <3677> (JQS)は前場、公開価格740円に対し70%高い1258円の買い気配のまま売買が出来ず、絶好調のスタート。金融機関や通信会社向けが中心で、業績は好調。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。
東証1部の出来高概算は11億7906万株、売買代金は7434億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は906銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄。業種別指数は東証33業種のうち16業種が値上がりし、値上がり率上位はその他金融、金属製品、建設、石油・石炭、情報・通信、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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