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今月上場のエナリスは電力自由化への期待など強め連日高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
10月8日に新規上場となったエナリス <6079> (東マ)は22日も上場来の高値を連日更新となり、2230円(31円高)で売買開始の後に17%高の2578円(379円高)と上値を追っている。電力の調達や省エネに関するコンサルティングなどを行ない、国会で電力自由化につながる電気事業法の改正案が審議される予定とされることなどを材料に、新規銘柄の新鮮味が材料視されている。昨日は経済産業省が大手電力会社の保有する情報を開放し、電力の小売り自由化に備えて競争環境を整えると今朝の日本経済新聞が伝えたことも材料になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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