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個別銘柄戦略:米雇用統計を控え換金売り優勢の展開か
記事提供元:フィスコ
*09:05JST 個別銘柄戦略:米雇用統計を控え換金売り優勢の展開か
米国市場が小動きと方向感は定めにくい状況にある。為替はやや円安方向であるが、米国の雇用統計発表を控えて、ここまでのリバウンドが続いた反動から、換金売りが優勢となる展開か。
電子部品の復調が鮮明化と報じられており、電子部品株の動向には指数への影響も含めて注目され、村田製<6981>などの動向に注目か。また、電子部品では、本日決算発表予定の日本電産<6594>の動向などにも注目。そのほか、9月の薄型テレビ出荷が増加と伝わっていることもプラス材料か。一方、BBレシオの低下、米TIの時間外下落などは、ハイテク株全般のマイナス材料に。
自動車セクターはバークレイズが新規に買い推奨でカバレッジ開始。ただ、売り推奨としている富士重<7270>の動向などは気掛かりになろう。前日もしっかりの動きだった不動産株だが、日神不動産<8881>の大幅上方修正などは、中小型不動産株のさらなる刺激材料となっていこう。中国大気汚染の深刻化報道を受けて、PM2.5関連などにもテーマ物色の流れが波及するか。《KO》
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