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USS Research Memo(6):中古自動車買取販売では円安進展が追い風に
記事提供元:フィスコ
*17:26JST USS Research Memo(6):中古自動車買取販売では円安進展が追い風に
■決算概要
(2)セグメント別動向
○中古自動車等買取販売
USS<4732>の中古自動車等買取販売事業は、2014年3月期第1四半期(2013年4-6月期)の売上高が前年同期比5.8%増の2,853百万円、営業利益が同175.2%増の187百万円だった。このうち中古自動車買取販売の「ラビット」事業は、売上高が同3.4%増の1,936百万円、営業利益が同99.5%増の131百万円と3四半期連続で増収増益となった。為替の円安進展により輸出業者が仕入れを活発化させたことで中古車需給がひっ迫し、オークション相場が高値で推移するなど、市場環境が良好に推移した影響が大きい。
一方、事故現状車買取販売事業に関しても同様の理由により、売上高は同11.3%増の916百万円、営業利益は約27倍の55百万円と2四半期連続の増収増益となった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《NT》
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