関連記事
【引け後のリリース】亀田製菓はコメなどの高騰響くが通期予想は据え置く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は上期の状況を織り込む形で出直り基調
亀田製菓 <2220> は18日の大引け後、第2四半期の連結業績予想(4~9月)を修整発表し、売上高は従来予想を3%増額したものの、米やピーナッツなどの原材料価格の上昇などを要因に、営業利益は従来予想の7億円を7000万円の見込みに減額し、経常利益も同じく11億円の見込みを6億2000万円の見込みに減額した。ただ、純利益は有価証券売却による特別利益を計上し、従来予想を7%増額して6億4000万円の見込みとした。
3月通期の予想は、新商品の積極的な投入や主力ブランドの販売を強化し、生産性の改善を進めるため変更なし。今年8月に発表した第1四半期決算の段階で、連結売上高を前期比9.4%増の890億円、営業利益を同14.4%増の40億円、純利益は同5.6%増の30億円、1株利益は142円27銭としている。
本日の株価終値は2823円(25円高)。8月に3350円の高値をつけてから調整基調だが、10月8日の2640円を下値に持ち直している。3月通期の予想に変化がないとすれば、調整が本格化する前の3000円台の水準までは回復が進む可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】底入れ反転を受け、相場の強さを確認する展開に(2013/10/12)
・大型車運転ではブレーキを踏む勇気、相場もまたしかり=犬丸正寛の相場格言(2013/10/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
