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【狙い場・買い場】大和小田急建設は陽性的調整で反発も早い、65%増益も支援
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大和小田急建設 <1834> の18日株価は257円と30日線を若干だが上回ってきた。去る、8日には231円と高値から約100円押したことで底打ち確認の足となっている。
今3月期は営業利益で前期比65.1%増益と大幅な増益見通し。今、好人気の建設株セクターにおいて、同社の場合、1位株主が大和ハウス工業、2位株主が小田急電鉄、3位が小田急不動産という受注背景のしっかりした点が強みである。
住宅で大和ハウス、電鉄関連工事で小田急電鉄、マンション等で小田急不動産ということになるだろう。このため、四季報・秋号では次期(2015年3月期)の営業利益を8億円(今期予想5億8000万円)、1株利益でも18.4円と20円接近を予想している。年5円配当に対し余裕が加わるため増配も期待されそうだ。
年初来高値は9月11日の329円。短期間に高値から98円安とほぼ100円安の陽性的な調整となったことで300円台への反発は早そうだ。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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