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明豊ファシリ 第2四半期業績予想を大幅上方修正、受注状況は過去最高だった前年上回る
記事提供元:フィスコ
*08:46JST 明豊ファシリ---第2四半期業績予想を大幅上方修正、受注状況は過去最高だった前年上回る
明豊ファシリティワークス<1717>は17日、第2四半期(4-9月)業績予想の修正を発表。売上高が前年同期比7.1%増の35億5000万円(従来予想は9%減の30億円)、営業利益は同182.3%増の2億4000万円(従来予想は17%増の1億円)、経常利益が同769.5%増の2億円(従来予想は30%増の3000万円)、四半期純利益が同861.5%増の1億2500万円(従来予想は46%増の1900万円)へ大幅に上方修正している。
第2四半期期間における社内で管理している粗利益ベースの受注状況は、オフィス事業での事務所移転やCM事業での建物の新築・改修の需要増加により、過去最高であった前年度を上回る見込みとなった。売上高と利益面は、工事進行基準における進捗や工事の竣工が予想より増加し、当初予想を上回る見込みに。
なお、通期計画については、今後の受注状況を踏まえて判断する必要があることから、現時点においては5月発表時点の売上高が前期比1%増の72億円、営業利益が同15%増の5億2000万円、経常利益が同53%増の2億8000万円、純利益が同57%増の1億7000万円の計画を据え置いている。
明豊ファシリティワークス<1717>は、オフィス、ビル、校舎、医療施設、工場など各種施設プロジェクトの「コンストラクションマネジメント(CM)」並びに「プロジェクトマネジメント(PM)」サービスを展開。基本構想策定コンサルティング、設計、調達支援、コスト査定、施工管理、引越し等を手掛ける。《FA》
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