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【狙い場・買い場】キーウェアソリューションズ出直りへ、中期計画での来期営業利益は前期比2ケタ伸長
記事提供元:日本インタビュ新聞社
キーウェアソリューションズ <3799> (東2)は9月高値からの調整が一巡し反発が見込まれる。
年初来高値は9月10日の2154円。調整日柄は1ヶ月が経過、しかも、1000円前後でダブル底を形成している。
同社の所属する情報サービス産業の売上は今年5月で3.0%増と3ヶ月連続の増加と好調。公共システム開発事業、ネットワークシステム開発事業、システムインテグレーション事業、ITサービス事業、サポートサービス事業などを手がけそろって堅調。中期経営計画で2015年3月期に売上180億円(2013年3月期163億3300万円)を目標としている。
前期と同じ営業利益率3.3%とみれば2015年3月期の営業利益は5億9400万円と2013年3月期比で11%の伸びとなる。利益率が3.3%よりアップすれば営業利益はさらに大きい伸びとなる。1株利益も今期予想の62.3円を上回ることが期待できる。年10円配当に対し余裕の加わることから増配期待も高まりそうだ。
足元での1040円台は今期予想1株利益で16倍台。来期の1株利益向上を見込めば割安といえる。先ず、1500円奪回は早いものとみられる。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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