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インフォコム:グループ会社のアムタスとイストピカ、韓国で本格ファンタジーRPG「The Lost Legend of Avalon」配信開始
■事前登録は1万5000人を超える
インフォコム<4348>(JQS)のグループ会社で、ネットビジネス事業を担うアムタス(東京都渋谷区)とその子会社で、ソーシャルゲームを提供しているイストピカ(東京都渋谷区)は、2013年7月より提供しているiOS向け本格ファンタジーRPGゲーム「アークナイツZERO」の韓国版「The Lost Legend of Avalon」(以下:「L.O.A」)を資本提携するユビヌリ(韓国ソウル市)を通じて韓国で配信を開始した。
「L.O.A」は、イストピカが企画開発し日本国内で配信する『アークナイツZERO』を韓国向けにローカライズして提供するもの。ナビキャラクターのボイスに、韓国の人気オンラインゲームや多くの映画・アニメ作品に出演した実績のある声優キムセヘを起用するなど、韓国独自の企画を盛り込んでいる。
9月10日より開始した「L.O.A」事前登録キャンペーンでは、サービス開始前に既に1万5千人を超える登録者を獲得。アムタスは、イストピカより『アークナイツZERO』の韓国での配信許諾権を得て、現地パートナー企業であるユビヌリに再許諾してサービスを提供する。ユビヌリは、韓国語版への翻訳等のローカライズ、現地のマーケティングプロモーション、ゲーム運営、カスタマーサポートを担当し、今後は韓国版限定のカードの提供や独自イベントの実施も予定している。
配信するマーケットは、「Googe Play」、「Apple iTunes Store」の他、SKプラネット「T-Store」、Naver「N-Store」、KT「Olleh Store」、LG「U+」などの主要な韓国内のアプリ配信マーケットへの提供も順次行っていく。
韓国のスマートフォン普及率は日本を大きく上回っており、スマートフォンゲームアプリ市場も急激に成長している。一方で、ゲームアプリの競争は激化しており、マーケティングの重要性が高まっている。
アムタスでは、現地パートナーであるユビヌリがこれまでに培った韓国市場のマーケティングノウハウとローカルキャリアとのネットワークを活かし、日本のゲーム開発企業の韓国市場向けゲーム配信を支援していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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