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【今日の言葉】SONYとユニクロの売上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『SONYとユニクロの売上』=『ユニクロ』を展開するファーストリテイリング(証券コード9983)が10日発表した2013年8月期決算で売上が1兆1430億円と『売上1兆円期企業』となった。
振り返って、売上が5000億円台に乗せたのが2007年8月期だったから6年で倍増である。「本当は2010年頃に達成したかったようだが、体格が大きくなっているにもかかわらず走りはそうとう速いといえる。立派なもの」(中堅証券)という評価だ。
2007年に比べ営業利益率は12.3%から11.6%に若干低下しているものの、1株利益及び配当とも大幅に増加し株主に応えている。2006年にニューヨークと上海に相次いで大型旗艦店をオープンしグローバル展開が本格化、前期末で海外店舗は446店舗に達している。『ユニクロ』が日本発の世界ブランドに育ったといえる。
次は売上5兆円ということのようだが、世界ブランド『SONY』の売上6兆円台を意識しているのかもしれない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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