ファーストリテは日米独の証券そろって目標株価を引き下げ手控え気分

2013年10月11日 13:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ファーストリテイリング <9983> は11日の後場も軟調で、12時40分現在は4.1%安の3万3150円(1400円安)前後となっている。昨日発表した2013年8月期の連結決算は売上高が初めて1兆円台に乗るなど好調で、連続の最高益更新。ただ、これを受けてゴールドマンサックス証券が目標株価を従来の3万1500円から3万500円に引き下げたと伝えられ、ドイツ証券は3万5000円から3万2000円に引き下げた模様のほか、三菱UFJモルガンスタンレー証券も3万4000円から3万2000円に引き下げたとされ、日米独連合の辛口評価が手控え気分を助長したようだ。今期の予想がもの足りないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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