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ミロク情報サービス:クラウドに対応した「ACELINK NX 記帳くん」を開発
■会計事務所を通して10月9日から発売を開始
財務・会計システム及び経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、会計事務所と顧問先企業の更なる業務効率向上を実現するクラウドに対応した「ACELINK NX 記帳くん」を開発し、会計事務所を通して10月9日から発売を開始した。
ミロク情報サービスは、会計事務所に対して、顧問先企業のニーズをきめ細やかに対応するための多彩な業務システムや経営情報サービスを提供している。その基盤となる「ACELINK NX―Pro」は、会計事務所向けの基幹業務システムとして、会計・税務業務の支援をはじめとして、会計事務所における経営全般の最適化を支援する。
「ACELINK NX 記帳くん」は、この「ACELINK NX―Pro」を利用している会計事務所の顧問先である小規模企業、個人事業者を対象とした会計ソフトである。簿記の知識に不安がある方にもやさしい入力機能を搭載しながらも、取引先ごとの残高管理や月次推移損益計算書、前期比較、予算比較などの管理や分析をすることも可能。また、会計事務所側の会計データとシームレスに連携するため安心して利用できる。「記帳くん」シリーズは、長年にわたり幅広い事業者に愛用されており、これまでに、約4万社の小規模企業、個人事業者に利用されている。
今回発売する「ACELINK NX 記帳くん」は、クラウド上のIDC(インターネット・データセンター)を活用した運用が可能となり、会計事務所と顧問先企業間において、会計データのやり取りをクラウド経由で行うことができる。これにより、双方の大幅な業務効率化を実現し、また、情報漏えいなどのリスクを低減することができる。初年度発売目標は、4,000社。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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