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ヤマダ電機は2段階格下げでさえない、中期的に収益性の大幅な改善は見込み難いとも
記事提供元:フィスコ
*11:20JST ヤマダ電機は2段階格下げでさえない、中期的に収益性の大幅な改善は見込み難いとも
ヤマダ電機<9831>がさえない。メリルリンチ(ML)では投資判断を「買い」から「アンダーパフォーム」まで一気に2段階格下げ、目標株価は550円から260円に引き下げへ。エコポイントや地デジ反動などからの回復が近いと想定していたが、ネット小売業からのマージン圧力という構造要因も見え出し、中期的に収益性の大幅な改善は見込み難いとの見方に変更している。来年4月以降は、消費増税前の駆け込み需要の反動、ネット小売業との競争のさらなる激化を想定せざるを得ないと。《KO》
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