西尾レントオールやサンコーテクノが自治体庁舎などの耐震化を材料に高い

2013年10月10日 10:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  建機レンタルの西尾レントオール <6966> は10日、続伸となり、10時30分を過ぎて2753円(130円高)と出直りを強めている。

  今朝の日本経済新聞で全国の自治体庁舎やマンションなど大型建物の耐震化が遅れていると伝えられたことが材料になった模様。並行してコンクリート用の特殊ボルトで知られるサンコーテクノ <3435> (JQS)も強い相場となり、朝方の1512円(26円安)から10時30分を過ぎては1547円(9円高)と上値を追う展開になった。

  報道によると、会計検査院の調査結果として、自治体所有の公共施設のうち、国の耐震基準を満たさず、震度6強の地震で倒壊する懸念のある建物が1万5479棟に上り、うち3797棟は特に耐震性が低く倒壊の危険性が高いという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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