キムラユニティー9月中間期増額で4ケタ乗せ、通期にも期待膨らみ1500円目指す展開へ

2013年10月10日 10:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  キムラユニティー <9368> は続伸、10月1日以来の4ケタに乗せている。9日(水)15時に第2四半期(4~9月)業績の増額修正を発表したことを好感した。従来予想に対し売上で1.0%、営業利益で13.0%、それぞれ増額した。

  物流サービス中心に収益の改善が順調に進み円安も貢献した。

  今3月期通期については、今回は触れていない。10月25日発表の第2四半期決算発表時に増額修正の可能性が予想される。

  現時点での今3月期の営業利益は15億5000万円(前期比13.9%)の見通し。しかし、当初予想では第2四半期の営業利益は通期見通しに対し44.5%の比率だったが、今回の修正で進捗率は50.3%となっており、通期増額の可能性が高いとみられるわけだ。

  予想1株利益82.8円についても上回ることが期待され、『1株利益100円時代』に近づくことになりそうだ。

  中期1500円を目指した展開に入ってきたとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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