先週の話題レポート:第4四半期はPER投資を推奨

2013年10月8日 12:09

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記事提供元:フィスコ


*12:09JST 先週の話題レポート:第4四半期はPER投資を推奨

ゴールドマン・サックスでは、2013年4Qも業績修正期待があり、引き続きPERでの割安銘柄への投資を行い、ポートフォリオ全体のPERファクターへのエクスポージャーの引き上げを推奨している。トップダウン予想では、2014年3月期の当期純利益で前年比69%、2015年3月期で同18.4%増の成長を予想。また、9月末時点でPERでのバリュエーション・スプレッドは収斂しており、ヒストリカルに見ても比較的狭いレンジとなっていると指摘。これらの市場環境は2005年から2007年のブルマーケット時期と似ており、同期間はPERファクター戦略が、著しくアウトパフォームした時期とコメントしている。

下記は、セクター相対PERで割安(各セクター最大上位3銘柄)であり、かつ過去1ヵ月でコンセンサスEPS予想修正リビジョンがプラス(上方修正された銘柄群)の銘柄をスクリーニングした結果となっている。

■セクター相対PERが割安かつコンセンサス予想EPSが上方修正された銘柄

<2914>日本たばこ産業
<9432>日本電信電話
<8411>みずほフィナンシャルグループ
<9022>東海旅客鉄道
<8766>東京海上ホールディングス
<8053>住友商事
<8725>MS&ADインシュアランスグループ
<8002>丸紅
<5020>JXホールディングス
<8308>りそなホールディングス
<9201>日本航空
<3402>東レ
<9532>大阪瓦斯
<1928>積水ハウス
<8795>T&Dホールディングス
<7752>リコー
<4507>塩野義製薬
<5406>神戸製鋼所
<5711>三菱マテリアル
<9513>電源開発
<5334>日本特殊陶業
<5332>TOTO
<3861>王子ホールディングス
<5002>昭和シェル石油
<7832>バンダイナムコホールディングス
<4182>三菱瓦斯化学
<5019>出光興産
<7936>アシックス
<2875>東洋水産
<7951>ヤマハ
<5991>日本発条
<4042>東ソー
<1662>石油資源開発
<7762>シチズンホールディングス
<9107>川崎汽船
<1721>コムシスホールディングス
<3863>日本製紙
<2181>テンプホールディングス
<3101>東洋紡
<5232>住友大阪セメント
<5105>東洋ゴム工業
<8270>ユニーグループ・ホールディングス
<5413>日新製鋼ホールディングス
<6961>エンプラス
<8698>マネックスグループ
<5949>ユニプレス
<7280>ミツバ
<8050>セイコーホールディングス《KO》

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