ソーバル Research Memo(4):新卒社員の教育を集中的に実施し一時的に利益が圧縮

2013年10月7日 17:08

印刷

記事提供元:フィスコ


*17:08JST ソーバル Research Memo(4):新卒社員の教育を集中的に実施し一時的に利益が圧縮

■2014年2月期の第2四半期決算

(2)業績の分析

(b)利益

売上高営業利益率は8.7%と、2013年2月期に比べ1.6ポイント上昇している。

これは、ソーバル<2186>の過去のレポートでも説明したように間接コストの削減が完了し、「筋肉質な経営体質」への転換が実現したこと、受注案件のうち、利益率の高い高付加価値ソフトの開発が増加したことが挙げられる。

第2四半期(6-8月)は、新卒社員の教育を集中的に行っており、これが利益の圧縮要因になった。しかし、これはあくまでも一時的なものであり、通期では売上高営業利益率が10%を超える可能性もあると考えられる。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤邦光)《FA》

関連記事