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ソーバル Research Memo(8):「ソフトウェア品質シンポジウム2013」で2つの賞を同時受賞
記事提供元:フィスコ
*17:13JST ソーバル Research Memo(8):「ソフトウェア品質シンポジウム2013」で2つの賞を同時受賞
■その他のトピックス
ソーバル<2186>のその他のトピックスとして、一般財団法人 日本科学技術連盟の下に設置されている「SQiP(Software Quality Profession:スキップ)」の「ソフトウェア品質シンポジウム2013」において、同社の高橋功氏(品質評価部課長)が、優れた研究やプレゼンテーションに贈られる3つの賞のうち、2つを同時受賞した。
スキップは、実践的で実証的なソフトウェア品質技術・施策の研究・普及を目的とした組織。ソフトウェア品質シンポジウムは、同組織にとって最も大きな催しで、毎年ソフト開発関係者の多くが来場し、研究発表や講演などを行っている。
受賞したのは、「HDR法:仮説駆動型レビュー手法の提案」という論文及びプレゼンテーションで、ソフト開発を効率よく行うための手法を研究したもの。同社のR&D(研究・開発)分野の長年の蓄積が具体的な成果としてあらわれた功績といえよう。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤邦光)《FA》
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