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映画『凶悪』、公開から11日間で興行収入1億円を突破!

山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーの個性派キャストを迎え映像化された映画『凶悪』が、公開されてから11日間で興行収入1億円を突破したことが明らかになった。
現在、全国79館で公開中の同作は、10月1日に興行収入合計が107, 012,700円となり、9月21日の公開から11日間で早くも興行収入1億円を突破した。ノンフィクションを題材にした硬派で骨太な作品の上、R-15指定の凄惨な描写が多いことで、映画関係者からは「気軽にオススメできない凄まじい映画」と評されていたが、予想を上回る堅調な興行を維持した。メイン館の新宿ピカデリーでは、意外にも20代から30代のカップルの比率が高く、作風の心配をよそに今後も順調な推移が期待されている。
大ヒットを受けて、白石和彌監督は「これほど多くの方が見てくださったことに、驚きと嬉しい気持ちとで一杯です。映画を作る過程で、本当に見てくれる方がいるのかと不安になることもありましたが、お客さんを信じて良かった。今まで感じたことのない感情を発見してもらえたら嬉しいです」とコメントを寄せている。
◎作品情報
『凶悪』
出演:山田孝之、ピエール瀧、池脇千鶴、リリー・フランキー
原作:新潮45編集部編『凶悪-ある死刑囚の告発-』(新潮文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:高橋泉、白石和彌
企画協力:新潮社
配給・宣伝:日活
(C)2013「凶悪」製作委員会
公式サイト:www.kyouaku.com
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※この記事はBillboard JAPANより提供を受けて配信しています。
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