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7&iHDは上半期決算を受けてしっかり、相対的に安定した業績推移を評価
記事提供元:フィスコ
*11:27JST 7&iHDは上半期決算を受けてしっかり、相対的に安定した業績推移を評価
7&iHD<3382>はしっかり。同社は前日に上半期の決算を発表、営業利益は1656億円で前年同期比12%増益となり、事前予想通りの着地となった。会計基準の変更を考慮すると、実質的な増益率は2%程度であったとみられる。金融事業とコンビニ事業がけん引役になっている。決算数値にサプライズはないものの、相対的に安定した業績推移を評価する動きへ。実質的な増益率は、第1四半期の微減益に対して、第2四半期は4%増益に転じている。《KO》
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