住友ゴム工業は格下げで大幅続落、今後価格規律が崩れる可能性があるとも

2013年10月4日 10:35

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記事提供元:フィスコ


*10:35JST 住友ゴム工業は格下げで大幅続落、今後価格規律が崩れる可能性があるとも

住友ゴム工業<5110>は大幅に3日続落。ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断を「買い」から「中立」に格下げ、タイヤ業界では、中国製タイヤとの競争激化、新興国の市販需要の成長鈍化を背景に、今後価格規律が崩れる可能性があると懸念しているもよう。新興国を中心に生産能力を拡大している同社も、マージン拡大が停滞するリスクが出てきたと指摘。なお、ミシュランの説明会を受けて欧米タイヤ株が軟調な動きになっていることも逆風に。《KO》

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