関連記事
ピックルスコーポレーション:第2四半期は増収大幅増益、株価は高値圏で推移
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■関西の広島工場稼働により、西日本で販売体制が更に充実
ピックルスコーポレーション <2925> (JQS)の株価は、9月30日に第2四半期と通期業績予想の上方修正をしたことで、10月1日には年初来の最高値895円を付け、その後も850円台で推移している。
そのような状況の中で3日、第2四半期連結業績が発表された。売上高134億73百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億70百万円(同31.2%増)、経常利益8億63百万円(同37.0%増)、純利益5億42百万円(同44.8%増)と増収大幅増益となった。
背景には、キムチ製品(ご飯がススムキムチ、川越達也オススメキムチなど)や惣菜製品(ナムル、サラダなど)が量販店等において順調に売上を伸ばしたことが挙げられる。また、関西の広島工場稼働により、西日本での販売体制が一層充実したことも増収の要因と思われる。利益面でも白菜や胡瓜などの原料野菜仕入価格が安定したことから、関西の広島工場稼働による経費増加をカバーし、大幅増益となった。
株価は、業績を反映し、前日比15円高の857円と上昇しているが、株価指標は、予想PER7.53倍(今期1株当たり純利益113.67円で算出)、PBR0.81倍、配当利回り1.4%と割安。4ケタをめざし株価は上昇するものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題】国内外で大型M&Aが加速(2013/09/25)
・【話題】リニア新幹線のルート&駅が決定、上がる株は(2013/09/19)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
