(香港)カジノセクターが総じて堅調、連休初日の本土観光客は16%増

2013年10月3日 11:23

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記事提供元:フィスコ


*11:23JST (香港)カジノセクターが総じて堅調、連休初日の本土観光客は16%増
カジノセクターが総じて堅調。地元メディアによると、中国本土の国慶節連休初日に当たる今月1日、マカオを訪れた本土観光客は前年同期比で16%増加した。「旅行法」の施行でツアー客は減ったとみられるものの、個人旅行者の増加がこれを吸収したようだ。

マカオ政府の統計によると、中国本土からの旅客は今月1日に10万人を超え、前年同期比で16%の伸びを示した。また、連休直前の週末を含む9月27-30日には52万人の旅客がマカオ入りしており、その数は前年同期比で3割近く増加している。

なお、中国では今月1日付で「旅行法」が施行された。同法では旅行会社に対し、不必要に土産物店に立ち寄る等の不当な行為を禁止。旅行会社はマージン減少を埋めるためにツアー価格の引き上げに動いており、これがツアー客減少につながっていると報じられている。

日本時間午前11時19分現在、主要銘柄の値動きは次の通り。

■メルコ・クラウン(06883/HK):86.30HKドル(前日比3.04%高)
■サンズ・チャイナ(01928/HK):50.00HKドル(2.67%高)
■銀河娯楽(00027/HK):56.80HKドル(1.70%高)
■澳門博彩(00880/HK):22.25HKドル(1.14%高)
■ウィン・マカオ(01128/HK):27.40HKドル(1.44%安)
■MGMチャイナ(02282/HK):26.50HKドル(0.56%安)《NT》

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