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キーウェアソリューションズ:ハイブリットシンクライアント仮想USBコントロールシステム「HTVUCS」の販売を2日より開始
■従来のPC端末とほぼ変わらない拡張性や機能面での利便性を維持しつつ、セキュリティとガバナンスの両立を実現
キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は、システム管理者の一元管理によるアクセス制御で、HP製シンクライアントでのUSBデバイス利用を管理するハイブリットシンクライアント仮想USBコントロールシステム「HTVUCS(エイチティーバックス)」(以下 本製品)の販売を2日より開始した。
現行の情報システム、特に公的関係のシステムでは、2年後に本格導入されるマイナンバー制度に対応するために、主たる運用先である自治体・官公庁だけでなく、マイナンバーを含む特定個人情報を取り扱う民間企業及び団体においても、既存システムのセキュリティならびにガバナンスの強化が求められることが想定される。本来、シンクライアントに代表される仮想デスクトップ環境は、マイナンバー制度導入後も対策が求められる「標的型攻撃に強い基盤」を提供できるとされているが、一方で、従来のPC端末で利用可能であった機能、特にUSBデバイスの利用制限により、利用者の運用が阻害され、利用者の作業性・生産性を落とす懸念がある。本製品は、シンクライアント / 仮想デスクトップ環境において、従来のPC端末とほぼ変わらない拡張性や機能面での利便性を維持しつつ、セキュリティとガバナンスの両立を実現する。
なお、本製品は、世界No.1の販売実績があり信頼性の高いHP製のエンベデットタイプのシンクライアント端末において、最適なパフォーマンスが得られるように、開発・調整している。
今後3年間で10万本のHTVUCSライセンス販売を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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