関連記事
日経平均テクニカル:7月半ば以降と同様の調整トレンド、五輪評価で空けたマド意識も
記事提供元:フィスコ
*20:46JST 日経平均テクニカル:7月半ば以降と同様の調整トレンド、五輪評価で空けたマド意識も
日経平均は大幅下落で25日線を割り込んでいる。小幅に上昇して始まったが、下降する5日線に上値を抑えられるなか、切り下がる展開に。これによりボリンジャーバンドでは+1σと中心値(25日)とのレンジ下限を捉え、さらにこれを割り込みつつある。直近の保ち合いレンジを下放れる格好となり、13週線レベルでの攻防に。ひとまず13週線が支持線として意識される可能性があるが、26週線が位置する節目の14000円辺りが意識されてくる。
パラボリックはSAR値にタッチしており陰転シグナルを発生。パラボリックの陽転は3日で終了し、25日線到達のタイミングと合わせると、7月半ばの調整局面と重なる。一目均衡表では転換線に上値を抑えられる格好で基準線が位置する14000円辺りを意識。また、13800円近辺で雲がねじれを起すタイミングが近づいており、東京五輪開催を好感して空けたマド(13600-13750)辺りが意識されてくる可能性も。《KO》
スポンサードリンク

