アスカネットが空中ディスプレイ技術の準グランプリ受賞を好感し急反発

2013年10月2日 14:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  デジタル画像処理などのアスカネット <2438> (東マ)は2日の後場も急反発のまま強い相場を続け、14時30分を過ぎては7.4%高の6500円(450円高)。空間に立体画像を結実させる画期的な技術を昨日開幕した国際情報技術展「CEATEC(シーテック)ジャパン2013」に出展し、この空中ディスプレイである「エアリアル・イメージング・プレート」がシーテックジャパンのキーテクノロジ部門の準グランプリを受賞したことが好感されている。市場では、将来的には広告産業にとどまらず、将来的には3Dプリンター業界、教育・研修機器関連業界、あるいは寺院・霊園業界などまで需要が広がる可能性が期待されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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