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日経平均は61円安で推移、米財政問題への懸念は拭えず利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
*11:03JST 日経平均は61円安で推移、米財政問題への懸念は拭えず利益確定売り優勢
11時00分現在の日経平均株価は14423.08円(前日比61.64円安)で推移している。米連邦政府閉鎖の影響は限定的との見方から昨晩の米国株式市場が堅調であったことが好感され、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、外部環境の先行き不透明感は拭えないほか、重要イベントを通過し手掛かり材料も乏しい中で、押し目買いの動きは限定的に。
個別では、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、日産<7201>など自動車株が総じて売り優勢。また、ファストリ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の寄与度が大きい銘柄が軟調で指数を押し下げている。その他、オリコ<8585>やアイフル<8515>などノンバンク株の下落も目立つ。一方、売買代金トップのソフトバンク<9984>のほか、KDDI<9433>などがしっかり。また、東電<9501>や中部電<9502>など電力株も堅調に推移している。《OY》
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