日本アジアグループ:和歌山県橋本市において太陽光発電所開発へ

2013年10月2日 11:07

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■官民一体となった"防災まちづくり"に貢献

 グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業並びに、国際ランド&ディベロップメントは、和歌山県が公募を行った「ダイオキシン類汚染無害化処理対策地における太陽光発電所設置事業者」に選定され、今回同県が所有する未利用地を活用して「(仮称)和歌山・橋本太陽光発電所」開発に取組む。

 本事業は、事業計画(適切性、安全性、賃料)、事業遂行(経営の安定性、実績、円滑な施工)、波及効果(施工時の地元企業連携)、地域活性化策などを選定基準とした公募で、同グループは事業の性格を踏まえ、同県の防災政策に貢献できる施策を念頭に置き、(1)環境学習の支援(見学施設・設備の設置、見学会実施)、(2)非常用電源の提供、(3)防災対策及びまちづくりを内容とする提案を行った。本事業は「官民一体」で推進する性格が強く、同グループが進める安心で安全、そして持続可能な「グリーン・コミュニティ」の形成を視野に入れた象徴的な事業となる。

 「(仮称)和歌山・橋本太陽光発電所」は、出力714kW、一般家庭の約200世帯、CO2削減量428t(杉30,000本分)に相当する規模の太陽光発電所。着工12月、竣工14年3月(予定)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【話題】リニア新幹線のルート&駅が決定、上がる株は(2013/09/19)
【業績でみる株価】リオンの収益力向上顕著、3年で営業利益2.2倍、営業利益率4.8%から10%台乗せ(2013/09/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事