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日本フィルコン:第3四半期は増収大幅増益で黒字転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■主力の産業用機能フィルター・コンベア事業が好調
製紙用網メーカーでトップシェアの日本フィルコン <5942> の今期第3四半期連結業績は、売上高171億57百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益7億68百万円(前年同期△2億52百万円)、経常利益11億6百万円(同△2億1百万円)、純利益7億61百万円(同△6億4百万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。
好業績の要因は、主力の産業用機能フィルター・コンベア事業が好調で、売上高6.4%増、営業利益42.8%増と増収大幅増益となったことに加え、電子部材・マスク事業の営業損失が大幅に縮小したことが挙げられる。
通期連結業績予想は、当初予想通りとしているが、進捗率は、売上高74.5%、営業利益118.1%、経常利益116.4%、純利益138.3%と利益面で既に通期予想を上回っていることから、上方修正が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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