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個別銘柄戦略:消費増税の発表などで目先の出尽くし感は強い状況
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 個別銘柄戦略:消費増税の発表などで目先の出尽くし感は強い状況
懸念された昨日の米国市場は上昇、過度な警戒感後退の動きが先行する可能性。ただ、国内要因では、前日の消費税率引き上げ表明、経済対策策定の発表を受けて、目先の出尽くし感も強い状況と捉えられる。買い戻し一巡後は上値追いの材料には欠ける展開となりそうだ。
米国自動車販売を受けて自動車関連株の動向にはややネガティブなイメージが強まりそう。とりわけ、ホンダ<7267>の落ち込みが大きくなっている。加えて、ドイツ証券が住宅2社の投資判断を格下げしている。消費税率引き上げの影響を織り込んでおり、こうした消費税率引き上げによるマイナスの影響も次第にクローズアップされてくることになりそうだ。非鉄市況の下落で資源関連株の上値も重くなりそう。発着枠優先報道のANA<9202>に加えて、業績面からはスギHD<7649>や古野電気<6814>などに関心も。《KO》
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