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東京電力は好材料あるが様子見気分再燃し反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> は1日の14時30分を過ぎて587円(24円安)前後での推移となり反落相場。この数日は原発の汚染水処理を巡り、凍土遮水壁の費用の政府分担観測や放射性物質回収装置の稼働などを材料に持ち直したものの、冬場の電力需要が増加との観測が燃料費負担への懸念となって様子見気分を再燃させたようだ。ただ、本日は、経済産業省が1日付けで原発を廃炉にしたときの損失を緩和する新たな会計規則を施行し、福島第1原発5、6号機を廃炉にした場合、施設にかかわる特損が約1800億円発生していたが、新規則では500億円弱まで減る見通し、と日本経済新聞で伝えられ、好材料も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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